1月26日 ルクシオン安楽死

2021年1月26日、ノルマンディーオーナーズクラブで出資しているルクシオンの近況が臨時更新された!

更新された内容によると、「本日、角馬場にて他馬の挙動に驚き放馬。地下馬道に逃避して、カーブを曲がりきれず壁に激突。その際に左肩部を強打し、左上腕骨骨折を発症。手術不可能な部位で、安楽死の措置」とのこと。

臨時更新だったから、怪我はある程度覚悟してたし日付の横に「引退」の文字が見えた時は、屈腱炎にでもなったのかな?くらいに思ったが、「安楽死」が見えた時は「えっ???」ってなった。

経緯を読む限りは、仕方ないなと。

乗り手は責められないし、こういう放馬は日常茶飯事な事。

ルクシオン自身が壁に突っ込んでしまったのは、本当に運が悪かっただけ。

馬って、興奮し走り回らせたら何にでも平気で突っ込む生き物だから回避のしようがない。

少なくとも、放馬して走って行った際には周りの馬達に何かしらの影響を与えてしまってただろうし、地下馬道という空間で他の人馬を巻き添えに壁に激突しなかったのは不幸中の幸いだったと思う。

放馬させられただけならまだ被害馬で済んだが、そうやって走り去っていったことにより他の馬を落馬させ放馬させたり、追突して人馬に大怪我をさせてしまうなど加害馬になってたかもしれないしね。

放馬による2次被害が起きなくて良かったと思う。

ルクシオンのこれからについて、正直重賞で走るのや春のG1に出走出来るかどうかっていう楽しみが待ってただけに、ここで失うのはキツイけど、今回の件は仕方ないことだし残念としか言えない。

結果的に走ったのは2歳いっぱいとはいえ、オープンも勝ち重賞も4着でG1までキッチリ駒を進めてくれてよく走ってくれたよ!

Thanks!ルクシオン!