レシステンシアは桜花賞で勝てるのか?

ノルマンディーオーナーズクラブで出資しているデアリングタクトが桜花賞へ出走を表明しており、最大のライバルと予想されているレシステンシア!

そのレシステンシアについて、分析じゃないけどどの程度怖い存在なのかを予想してみたいと思う(^-^)

チューリップ賞で、そのレシステンシアは圧倒的1番人気に推されるも、3着惜敗。

鞍上のコメントでは、「休み明けもあり、レース前からスイッチが入っていたので、スイッチを抜くために抑えて抜くレースをした」とあり、ペース抑え気味のレースをした背景には馬自身がヤル気に満ちていたのが原因みたい。

このコメントを鵜呑みにした場合、レシステンシアはテンションに不安がある馬という事になるね!

休み明けだから、単に走りたくてスイッチが入ったのか・・・

それとも、常にヤル気に満ちるタイプなのかはレシステンシアの出資者でもないし見てきても無いから分からないけど、大体競走馬はレースを使えば使うほどテンション上がって行くものだから、レシステンシアもそういうタイプのだと思う。

今回、チューリップ賞は無観客で行われたが、馬のテンションは前走以上で鞍上が危惧する程の物だったみたいだし、それが本番の桜花賞で無観客じゃない場合・・・考えただけで分かるよね?(笑)

パドックでも馬場入りの際にも沢山の人がいる中で、気合いが入らないわけないし(笑)

そうなると、鞍上はどういう心理になる?

ハイペースで行きたいけど、この気合い乗りでは確実に暴走して終いタレるだろう。それだけは避けたい、だから少しでも抑え気味で行こうと!

そこで、絶妙なペースで走らせれる事が出来れば良いが、馬がその気になった物をコントロールしようだなんて難しいわけで、かなり難しい騎乗になる。

ただ阪神ジュベナイルのように飛ばして行けば良いと思ってるかもしれないが、暴走と馬が息を入れながら走るのとでは全く違うからね(^^;)

それらを含めて、本番の桜花賞では負ける確率は高いと見ている!

じゃあ、違う視点から予想して見ると、チューリップ賞では上手くスイッチ切ってあげれたし、1回使ってガス抜きも出来たから気合い乗りについては大丈夫なパターンね!

レース前のテンションもさほど上がらずに、これなら大丈夫と言う状態でゲートイン!

スタートして、さあ行きますよと馬なりで逃げようとするも、あれ?進まないぞってなって他の馬にハナ奪われたり、まさかのペースが上がらない逃げになる。

あれ?なんで?って、そりゃ前走でスイッチ切って行かないようにしてあげたからだよ(笑)

とか、気合いもほどほどだしこれなら出して行っても良さそうとスタートから出して行った場合、その瞬間スイッチ入りガツーンと行っちゃって、オイオイ行き過ぎだって!と鞍上と喧嘩(笑)

とまぁ、どう転んでも負ける確率高くなるね(笑)

そもそもが、阪神ジュベナイルよりスイッチ入ってたから、チューリップ賞でガンガン行かせたら桜花賞ではもっとヤバい事になるからと抑える競馬を選択したわけで、それが上手く実ればいいけど、観客入った本番・調教もビッシリと仕上げればスイッチはチューリップ賞以上に入るのは確実で、それで意識的に速いペースで行こうと思って行く勇気があるかな?

勝ちたい気持ちがあるから、行かせつつも抑える競馬になるから阪神ジュベナイルよりは遅いペースで行くと思う。

ましてや桜花賞、他の馬もスイッチ入って行きたがる馬も出てくるだろうし、チューリップ賞みたいに一人旅なんて出来ないだろう。

ガンガンペース刻もうが常に半馬身被せられながらのレースになったり、道中一人旅でも3~4コーナー位から早目に被される感じになるだろうしで、楽な競馬にはならず。

結論、桜花賞でレシステンシアは勝てない!