デアリングタクトの秋のローテを考えてみた

2020年5月24日、ノルマンディーオーナーズクラブで出資しているデアリングタクトが、東京競馬第11レース『第81回優駿牝馬(オークス)G1(芝2400m)』に松山弘平騎手で出走し、結果は18頭中1着で見事に優勝し無敗の牝馬2冠達成!(^^)v

秋は当然、秋華賞で無敗の3冠達成に挑戦するわけだが、その秋のローテーションを考えてみた(^-^)

本日、同じく無敗のクラシック2冠を達成した牡馬のコントレイルが大まかに神戸新聞杯・菊花賞・ジャパンカップの3戦かなということが発表されたので、それも踏まえて考えてみた。

まずは、デアリングタクトは間隔空けて使いたいタイプなので前哨戦のローズステークスは無視して秋華賞に直行!前哨戦使って秋華賞に出れなくなっては元も子もないしね!

秋華賞後は、個人的にはエリザベス女王杯から有馬記念との2戦を走って欲しいなと(*’ω’*)

体質が強くなってなく、間空けないと使えそうにないのなら、秋華賞後は有馬記念1本で!

ジャパンカップは、行かないで良い(笑)

アーモンドアイやコントレイルというスピードタイプの馬を相手に、あのバカっ速い時計が出る馬場で勝負しても勝ち目はない!!

わざわざ相手の得意な舞台で勝負してあげず、こちらの得意な舞台で勝負してあげた方が良い(笑)

まず、デアリングタクトに合わないレースに出す必要はなく、パワー型のデアリングタクトに向くレースを選んで出してあげる方が良いので、当然そういう馬場になる中山の有馬記念が良いに決まってるので有馬記念を目指してもらいたい( `ー´)ノ

なので、アーモンドアイは絶対走らないだろうけど、コントレイルは菊花賞後のジャパンカップはひょっとすれば間隔的にもパスするんじゃないかなと思うので、有馬記念で対決しましょ!(笑)

ちなみに、香港へは行かなくていいんじゃないかな?(^^;)

とりあえず、理想の秋のローテは、秋華賞・エリザベス女王杯・有馬記念の3戦ね!