9月6日 ルクシオンのレース後コメント更新

2020年9月6日、ノルマンディーオーナーズクラブで出資しているルクシオンのレース後のコメントが更新された!

本日、小倉競馬第11レース小倉2歳ステークスG3(芝1200m)に松山弘平騎手で出走し、結果は10頭立ての4着だったルクシオン!

河内調教師によると、「前走と変わらない馬体重で臨めて、仕上がりと臨戦過程に関しては現状でのベストを尽くせたと思う。鞍上の松山騎手は『降雨の影響で、パワーの要る重く渋った馬場の中、最後まで止まらず頑張って伸びてくれた。まだまだ緩いところがあるので、無理して最後がバラバラになるよりはと考え、前半はマイペースで進めた。一戦毎に力を付けてきている印象を受けていて、これからも楽しみだし、今回の競馬がいい経験になると思う』と話していた」とのこと。

スタート後、出して行かなかったのは正解!

ただ、誤算は全然進んで行かなかったところ(^^;)

勝負どころでも前に並びかけるどころか、後方の馬達から並びかけられる程(^^;)

それくらい苦しい走りの中、最後の直線では馬場の良い外にも出せず、他の馬達が外行く中、それより内に進路を取ってムチ1発で大きくノメる場面がありながらも4着まで追い上げたのは素晴らしかった!!

ここで勝ち負け出来なかったので、今年の2歳九州産馬ナンバーワンは現時点でヨカヨカに譲るけど、何とか秋にもう1つ勝って暮れの阪神ジュベナイルフィリーズに出て良い競馬をしてもらって、ナンバーワンの座を奪いたいね(笑)

じゃあ、その秋はどこ使おうか?ってことなんだけど、まずは一息入れてあげて・・・

10月11日の、自己条件りんどう賞が当面の目標かな?

10月18日のもみじステークス(オープン)も頭数が揃わなさそうならアリかもしれないけど。

暮れの阪神ジュベナイルを考えると、上に書いたどっちかでサクッと勝てたら楽なんだけどね(^-^)

どっちにしろ、まずは馬場の悪い中走ったし、2週間ほど楽させてもらって、次走に向けて始動して欲しいね!