4月30日 デアリングタクトの近況更新・・昨年、秋以降の状態悪しを治すには?

2021年4月30日、ノルマンディーオーナーズクラブで出資しているデアリングタクトの近況が更新された!

更新された内容によると、「本音を言えば、じっくりいける外枠が欲しかった。ただ、今回積極的なレースをしたことは今後につながるはずだし、初めての海外輸送も無事こなしてくれた。勝つことはできなかったが、収穫のある遠征だったと思う。レース後は27日午後着の便で関西国際空港に到着。そのまま輸入検疫のため三木ホースランドパークに入厩し、現在は引き運動を毎日1時間のメニューで調整。到着後すぐは少し疲れた様子が窺えたものの、与えた飼い葉をしっかりと食べれており、落ち着いていて普段どおり元気に過ごしていると担当スタッフから報告を受けている。来週3日には解放となるため、栗東近郊の育成場に移動する予定。馬の状態次第で、次走は宝塚記念参戦を考えている」とのこと。

まずは無事に帰国し、調子を崩したりはして無さそうで良かった(^-^)

負けたのはというか、3着にまでなってしまったのは非常に残念だが、これが実力ではないのは明白!

それだけに、底力は凄いものがあるなと思う(^-^)

東スポの記事『<25日香港GⅠチャンピオンズデー>デアリングタクト激暑!気温上昇とともに状態アップ』(https://www.tokyo-sports.co.jp/horse/world-horse/3047549)や、

デイリーの記事『初海外3着で落胆…デアリングタクトの背負う宿命』(https://www.daily.co.jp/horse/2021/04/29/0014282949.shtml)に書かれてる、

「オークスが1番の出来だが、そこまでには至らない」という内容。

このブログでも何度も何度も書き伝えてきたが、デアリングタクトの状態が夏を越して秋以降ずっとイマイチな状態のまま競馬を走ってる。

それでも、大崩れ無く3着以内をキープしてる!

これって、やはり底力が無いと無理な話!!

秋華賞はまだ良かったが、ジャパンカップからずっと調子が悪いまま。

オークスが100%としたら、ジャパンカップ含め85%以下の状態のまま戦ってきてるのが現状(>_<)

世間からは、弱い弱い言われ、レイパパレが出なかったからただのラッキー3冠馬と罵られ、こういう言葉に非常にはらわた煮えくりかえってるんだが、まぁ馬を機械と勘違いしてるようなゲーム感覚の、レースに出てる馬は全て絶好調だと思い込んで状態なんて1ミリも考慮してない人たちが言ってるんだしと思うようにしてはいるが・・・

非常に腹が立つ!(笑)

根本的に、このオークス時のような絶好調にどうしたらなるのだろうか?を真剣に考えないとね!!!

調教師が良く使う、「パンプアップ」という表現。

見比べて欲しいが、デアリングタクトのオークス時の立ち姿が、ほんと男馬かと見間違えるくらいの筋肉の張り具合で見た目から絶好調さがうかがえてるが、ジャパンカップ以降の立ち姿を見たら筋肉の張りもイマイチな状態で、なんだかな~?って感じ。

ボディビルダーを想像したら分かりやすいと思うけど、筋肉の張りからして仕上がってないんだよね・・・

ボディビルダーの人は、試合に向けて筋肉を作りパンプアップさせるっていうじゃん?

それと同じようにデアリングタクトもレースに向けて作っていき、当日は筋肉パンパンのパンプアップされた状態で出なきゃいけないのだが、それが出来てないのが現状(>_<)

与えられてる飼い葉が悪いのか、気性を考えて運動も攻められないからなのか・・・

キタサンブラックが物凄い馬体の持ち主だったように、それを作った1日坂路を2,3本の登坂。

デアリングタクトも、普段からの運動量を1.5から2倍くらいに増やしてみたらどうかな?

速い運動はしないで、ゆっくり目をコース1周を2周にしたり、坂路を1本から2本にしたりとさ(^-^)

筋肉を作るという意味で、運動量を増やして筋肉をパンプアップさせるという方向で考えてみて欲しいなと思う(^-^)

あと、レースでは位置取りよりも如何に意図的に脚を溜めてあげるか、そっちに重きを置いて乗って欲しいなとおもう!

香港では、松山騎手がやりたい競馬をしてやった結果、デアリングタクトが今まで見せてた「伸びてる」という面を見せれずに負けたのが香港。

いや伸びてるんだけど、使えた脚がほんの一瞬・・・

だから、勝ち馬に並びかけれず後ろからも差された結果となった。

正直、デアリングタクトらしさが全く見られずに普通に負けた・・・そういうレース内容だった。

松山騎手が次も乗れるかは分からないけど、もし継続が叶うならこの言葉が届いて欲しいね!

『デアリングタクトの末脚を信じて乗って欲しいと!!!』

しっかりスタートから位置を気にせず、意図的に脚を溜めてあげて直線勝負に徹すること!!!

そうやって負けてもデアリングタクトの競馬をしたーって気にもなれるし、悔いは残らないじゃん(笑)

なので、香港の敗戦を踏まえてしっかりとデアリングタクトの競馬=「末脚」を頭に入れて乗ろうね(^-^)