桜花賞、無敗馬対決の結末は・・・

今日行われた、第75回桜花賞で3頭の無敗馬対決・・なかでも、ルージュバックがどういう勝ち方をするか注目の1戦だったけど、結果は3頭の無敗馬がどれも負ける結果に。

特に、断然の1番人気の4枠8番ルージュバックは後方からの競馬をし、そのまま見せ場なく負けたという内容。

レースは、ムーンエクスプレスがハナに行くかと思われたが外からレッツゴードンキが来るとあっさり引いてハナを譲る形に。

そこで、先頭に立ったらすぐに岩田騎手が抑えたもんで、ハナを譲った松山騎手が更に手綱を引っ張って尻もち着くくらいおもいっきり抑える形に・・・

この2番手が思いっきり抑え込んだ・・・これが、レースの流れを決定づけ「ドスローの桜花賞」となった要因だ!!

結果、2番手があっさり引いて抑えるもんだからハナに立ったレッツゴードンキにとっては楽逃げの展開になり、ノープレッシャーで直線に向けれたから余力十分に弾けることが出来た!!!

だからと言って、単にレッツゴードンキは展開が向いたまぐれ勝ちとは思わない!

元から実力馬だし、展開が向けばそりゃあんだけ圧勝しておかしくないよ!

あと、昨日ブログに書いた注目馬のクルミナルはよく来たね!(笑)

ルージュバックに関しては、後方から競馬しても直線イマイチだったし、オークスも危険だと思う。

 

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