ちょっと理解し難い小倉競馬場の「傘」問題

2018年2月10日に開幕した小倉競馬2018!

初日は生憎の雨模様・・・・

なので、みんな外では傘を差す状況。

そこで、ちょっとコレは???(^^;)

と、疑問に思うというかヘンと言うか理解し難いな~って光景を目にした!

それは何かというと・・・・

小倉競馬のダート1700メートルのスタート地点のスタンド最前列・・つまり柵の前まで行って見るなら、「馬がゲート裏に集合を始めた時点で」雨の日でも傘(晴れの日は日傘)を差すなと!

傘を差すなら、少し後ろに下がって芝生の所までしか近付いちゃダメだと警備員の人がお願いしてる事だ!

分かりやすく画像で説明するけど・・・小倉競馬場 傘問題 (2)_GF画像の青い線を境に、それよりコース側(コンクリート部分)に入って近付いたら傘を閉じる事!

青い線より後ろ側(芝生上)なら、傘を差して見ても良いよって事!

馬場柵の警備員の人の言う事は勿論理解は出来る。

傘で馬が驚いて放馬でもすれば大変な事になるからと・・・・

でもさ、ダートコースのスタート地点でもそこまで言うのはどうなの?って思ってしまう(^^;)

しかも、ダートコースから見て1メートルくらい傘を差す人が下がった所で何が変わるんだと(^^;)

芝の1700mや1800mのスタート地点で傘(日傘も)を閉じてって言うのはすんなり理解出来て消化出来るのだが、芝コースを挟んだダートコースでそこまでさせるのには「過剰」過ぎる気持ちが強い(^^;)

その消化不良の気持ちをより強くさせるのは、このパドックでは傘を差しても何も言わないという事!小倉競馬場 傘問題 (1)_GF画像を見比べて欲しいのだが、あれだけスタンドから離れたダートコースでも最前列では傘はダメなのに、これだけ馬のすぐそばで傘を差したり閉じたりしてもパドックの警備員からは「閉じて」というお願いに行かないのは、理解出来ないでしょ?(笑)

あと、芝のレースでも大事なゴール前で傘を差して見ても何も言わないしで、何だかおかしな話だなぁ~って思ったわけよ(^^;)

別に「もしも」の事に想定してることに対して批判をしているわけではない!

ただ、それならばもっと馬と距離が近い所での傘を差さないでのお願いを徹底するなりしてないと、あっちは良くてこっちはダメじゃ自分の様な疑問を持つ人が増えるだけで、なかなか理解してもらえないんじゃないかと思うんだよ!

 

だから、競馬場側は、例えばパドックやウイナーズサークルでは最前列でも傘を差しても良いよ!

でも、コース前の最前列の柵から1~2メートル後ろの所に端から端までラインを引いて、ここから先は傘(日傘も)禁止と分かりやすい線引きをすれば、誰もがスッと理解出来て飲み込みやすいと思う!

以上、ちょっと理解し難い小倉競馬場の傘問題でした~(^^;)


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