2018年冬の小倉競馬最終週

2018年3月3日、冬の小倉競馬の最終週の内、土曜日に競馬場へ行ってきた。

この日から、競馬界では新年度となり新人騎手や新人調教師がデビューする。

ここ小倉競馬場でも、1人の新人ジョッキーがデビューした(^-^)

小倉競馬場でデビューをした新人ジョッキーは、服部寿希騎手(湯窪幸雄厩舎所属)!

1レースから早速騎乗し、続く2レース目では3着に入るなどした。

昼休みには、新人ジョッキーの紹介セレモニーが行われた!

服部寿希騎手_GF

セレモニーが終わると、服部寿希騎手はサインを求められ、みんなにサインを書いてくれた(^-^)

服部寿希騎手のサイン_GF

あと、11レースでは本馬場入場した後に幸騎手が落馬してカラ馬となったウリボー号が、ダートコースを6周半もした珍事件が起きた(笑)

しかし、毎回放馬した後の対処を見て思うのだが、係の人はただ見送るばかりで本気で捕まえる気が無い。

海外などでは、誘導馬に乗ってる人が併せ馬しに行って捕まえたり、馬の進路を塞ぐなどするが、ここ日本ではそういう事も一切せずに、ただただ見てるだけ。

オレンジのロープで止めようとする見せかけの事はするが、本気であれで馬が止まるなんて誰も思わないし、止まった所を見たことが無い(笑)

まぁ、いらんことして埒に突っ込んで死なれたら困るから、自然と力尽きるのを待ってるのだろうが、馬って何を考えてるのか分からないほど、ほっといても勝手に埒に突っ込んで行くからね(^^;)

少なくとも、誘導馬に乗ってる人がこのカラ馬捕獲に協力するようになれば、いつまでも逃げられるって事にはないだろう。

以上で、小倉最終週の話は終わり!

 

ここからは、2018年冬の小倉開催の総括!

雪で順延になったりしたが、3日間開催はやって良かった!

普段来ない騎手(武豊・内田・三浦・戸崎など)が冬の小倉開催に乗りにきたり、これは小倉ファンは嬉しいことだった。

ただ、相変わらず小倉大賞典とフェブラリーステークスの日をずらしてくれないのは許せない(笑)

藤田菜七子騎手が小倉で2勝したが、1勝目は目の前で見ることが出来た。

サインは貰えなかったが、直接勝ち馬の頭絡についてる馬番の札を渡されたのは良い思い出になった。

サインは、いつか貰えるけど、馬番の札は貰う事なんてまずない事だから!

まぁ、こんな感じで終わりーーー(*^^*)


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