2月8日デアリングタクトのレース結果

2020年2月8日、ノルマンディーオーナーズクラブで出資しているデアリングタクト!

本日、京都競馬第10レースエルフィンステークス(牝馬限定・芝1600m・OPリステッド)に松山弘平騎手で出走し、結果は12頭立ての1着!ヽ(^。^)ノ

祝!デアリングタクト2勝目!!

それでは、レースを振り返りましょう!

馬体重は、プラス2キロで466キロ。

調教師も言ってたけど、数字だけ見ると休ませてた割にプラス2キロかよと、あまり増えてなくてう~んって感じ(^^;)

パドックでは、多少速歩になるなど、ちょっと心配な面もあった。

ただ、馬体は立派で良い馬だなと思った(^-^)

レースは、スタートがひと息で後方から!

鞍上は新馬戦で見せた脚があるから慌てず騒がず、そのままの位置から競馬を選択。

最初は、多少行きたがってるかなと思う面もあったが、逆に3コーナー手前では行き脚ついて無さそうで大丈夫か?と心配になるほど(笑)

武豊騎手騎乗のライティアがデアリングタクトより前に居たのは想定外だったが、どの馬にも邪魔されることなく終始大外を進みながら、先に仕掛けて進むライティアをまだまだ余裕に見ながら直線向く辺り・・・良い意味で、ヤバいなと思いながら見てた(笑)

そして直線、内の馬達は手が動き鞭が入る中、デアリングタクトはある程度持ったまま進み残り200手前から右ムチ3発で新馬戦同様抜け出すと、あとは流して2着のライティアに4馬身差での楽勝!

1戦馬だし、ファーストフォリオみたいに沈む可能性もあったが、それも杞憂に終わるなど、あまりにも余裕で勝って凄かったね(≧▽≦)

まだまだ全力で走ってないし、いくら1勝馬同士の実質1勝クラスのレースだったとはいえ、あれだけの楽勝だと、デアリングタクトは現時点で重賞で勝ち負けレベルにあると思う!

まだ馬体重が増えて欲しいと調教師は言ってるし、そういう意味でも桜花賞トライアルはパスして桜花賞直行じゃないかな?

賞金的には、桜花賞で加算するか権利を取らないとオークスは出られない可能性大だけど・・・

まずは、馬体重やテンションのことを考えて、桜花賞直行でそこを全力投球で良いと思う(^-^)


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