10月18日 デアリングタクト無敗の牝馬3冠馬になる!

2020年10月18日、ノルマンディーオーナーズクラブで出資しているデアリングタクト!

本日、京都競馬第11R第25回秋華賞G1(芝2000m)に松山弘平騎手で出走し、結果は18頭立ての1着で、見事に「史上初無敗の牝馬3冠馬」となった!(≧▽≦)

それでは、レースを振り返りましょう!

馬体重はプラス14キロの480キロ。

パドックでは、一時二人曳きをするなどちゃかちゃかしていて汗も滴っていたが、これまでがそうだったので特に気にすることはなかった(^-^)

返し馬では、各馬が散ってから行ったが暴走することなくゆったりと走れていて、何も問題はなかった(^-^)

スタートは少し伸びあがりながらもロスにはならずに普通に出て、そのまま内に寄せずに外の位置をキープ!

うんうん、それでいいぞ!って思いながら、最初のコーナーを外目で回り囲まれる心配もなくなった向正面!

行きたがったりせずにしっかりと鞍上にコントロールされてて、これまたヨシって感じ(^-^)

3コーナー手前から、ちょっと内回りを意識して押し上げていき、4コーナーでは先頭を射程圏内にいれる8番手の位置に!!

そこで落ち着くことなく、4コーナー出口では後方の馬達がワッと押し上げていき、外の馬達が早く来たことで直線向くまでに手を動かしてエンジン吹かせていかざるを得なくなった(^^;)

で、直線向いた時には、ほぼほぼデアリングタクトが後続16頭を従えるような形となり、早くも先頭というシチュエーション(^^;)

だが、追われてからしっかりと伸びて後続の馬から並びかけられることもなく、1発もムチ(肩ムチは除く)が入れられることのない「ノーステッキ」のまま追っただけで、2着のマジックキャッスル以下を封じ込めて1着でゴール板を駆け抜け、「史上初無敗での牝馬3冠達成」(≧▽≦)

歴史を作ったデアリングタクト!

この秋華賞だけは絶対に負けて欲しくなかっただけに、歴史を作ってくれて本当に嬉しい!!!!!!

この先は無事ならジャパンカップになるだろう!

ある意味今回は絶対に負けられない戦いだったが、これから先はボーナスステージみたいなもので勝てたらいいな~くらいの気楽に見れるので、とにかくこれからも怪我無く走って我々に幸せを運んで欲しいなと思う(^-^)


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