第76回桜花賞レース回顧(メジャーエンブレム編)

2016年4月10日に阪神競馬場で行われた3歳牝馬クラシック第1弾、第76回桜花賞のメジャーエンブレムについてレース回顧をするね!

人気は、単勝1.5倍と言う圧倒的支持を集めた2歳女王3枠5番メジャーエンブレム!

それに続くのは、前哨戦を制した3戦無敗のシンハライトと重賞2戦連続2着中のジュエラー!

この3頭だけが単勝10倍台を切っていて、まさに3強対決の構図となっていた。

レースは、圧倒的1番人気のメジャーエンブレムが気持ち遅めのスタートを切り、戦前は逃げまたは2,3番手で競馬をすると思われていたが、そんなスタートを切ったものだから他の馬がハナを奪うとすんなりと控える戦法に。(あの控え方は、仮に好スタートでも、初めから逃げる気が無かったように思えたけども)

そうやって控えたら、外から次々と前に入られて、見る見るうちにメジャーエンブレムは先団の後ろからのポジションでレースを進めることに・・・

3枠5番と言う枠順が仇となり、道中動くに動けず馬群に包まれながら直線へ!

直線は前も壁、横も馬と言う状況で尚且つラベンダーヴァレイの鞍上戸崎も圧倒的1番人気馬を封じ込めようと締めてきたところ、ルメールも締められてたまるかと外のラベンダーヴァレイに馬体を押し付ける形で進路確保しようとしたけども、戸崎も押し返す形で4回くらい馬体をぶつけ合いバチバチと応戦!!

こういう攻防は、見てて面白いよね!(^O^)/

そうやってやり合ってるうちに、メジャーエンブレムの前に居たの馬が内に寄って行き、自然と前が開く形に!

前が開くと、スッとラベンダーヴァレイを置き去りにしたまではいいけども、アッサリ外から2着馬に交わされただけでなく3着馬、そして勝ち馬にも交わされて完敗。

この結果から、今日は内枠が仇になったのと意識的に控えたのが裏目に出たと思うね。

強気にレースを作って走らせれていれば、勝てたかまではわからないけども、勝負争いは出来てたと思う!

オークスに行くかは分からないけども、今後は強気に逃げる競馬1本でいいんじゃないかな?

こういう馬は、ぜひ武豊にお任せを!

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