2016年夏の小倉競馬3週目

2016年の夏の小倉競馬も3週目となり、中盤に差しかかった。

前の週に武豊騎手が2週間の騎乗停止となり、土曜日に小倉で乗る予定だったのに見れ無くなって困っていたが、父親の武邦彦元調教師が亡くなった事もあり、ある意味葬儀やらの準備などを含めて大変だろうし、この「騎乗停止」は競馬の神様がそれを見越してなのか・・偶然とは思えず必然だったのかのような・・・運命のいたずらってやつなのかねと感じた・・・・

そんなこんなで、もちろん3週目は武幸四郎騎手に注目して見てた!

8月13日土曜日は、2鞍に騎乗して1番人気になるも勝てなかったメイショウソウビに騎乗している武幸四郎騎手!

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8月14日日曜日は1鞍騎乗で、ウォーターシャウトに騎乗している武幸四郎騎手!

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土日とも、武邦彦元調教師に捧げる勝利を期待してたが・・残念ながら、そうはならなかった。

話しは変わって、土曜日はレース終了後にパドックで若手騎手による小倉競馬場ジョッキートークショーが行われた。

参加騎手は、浜中俊・松山弘平・岩崎翼・高倉稜・藤岡康太・川須栄彦・鮫島克駿の7名!

前週のベテラン組によるトークショーよりは、面白かったよ(*’▽’)

 

 

この日不可解だったのが、ウイングダイチャン号・・・これ、撮影しながら見てたんだけども鞍上の秋山騎手が立ち上がってでも手綱を引っ張って懸命に止めようとしてる素振りが見られなかったんだよね・・・

だからさ、1周目の4コーナー回ってきて直線馬なりで走らせてるの見て、全然手綱を引っ張ってないから普通に長めの返し馬してんなぁ~くらいにしか見えなかったんだよね。

でも、まだ向こう正面に入っても止まる気配無くて2周目に突入してるから、あぁ馬が止まらないんだなぁってそこで思った。

で、やっと2周目回って来ての1~2コーナー辺りで鞍上がやっと手綱を引っ張って待機所手前で止まったんだけど、正直鞍上の行動がなんと言うか腑に落ちなかった・・・

1周回った1~2コーナーのとこで立ち上がりながらも止めようとしてたら疑問もなにも湧かないんだけども、そのまま普通に馬なりで流してたのは単に最初の向こう正面で止まらなかったから「もう、いくら引っ張ったとこで止まらないだろうから、馬が疲れるまで走らせるしかない!」との判断だったのかね?

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