2月14日デアリングタクトの近況更新

2020年2月14日、ノルマンディーオーナーズクラブで出資しているデアリングタクトの近況が更新された!

更新された内容によると、「明日、宇治田原へ放牧に出す。前走は、お世辞抜きでこちら側が驚くくらいの勝ち方をしてくれた。ただ、課題もハッキリと見え、ゲート裏からテンションが上がりゲート内もチャカついて出遅れ。普段の姿やデビュー戦では見せなかった姿を見せた事で、今後悪い方へ行かないように細心の注意が必要。レース後から昨日までは曳き運動で、今朝は乗って状態を確認したが問題なし。次走は、松山弘平騎手で桜花賞に直行!トライアルを挟むと、間隔的にも桜花賞・オークスでベストパフォーマンスを発揮しにくいと判断し、本番を万全の状態で挑める様に直行することにした。ゲート確認を含めしっかり調整したいので、少し早めに戻す」とのこと。

うん、桜花賞に直行で良いよ!

テンションのこと考えても、詰めて使うよりガス抜きしながら使ってあげた方が良いと思ってたし!

それに、別に休み明けでも走れる馬だしさ(笑)

ただ、1つ心配なのが賞金順で現時点7位タイ(デアリングタクト含めた3頭=7~9番目)なんだよね。

でもまだトライアルも終わってない現時点でこれだから、今週のクイーンカップ(G3)やチューリップ賞(上位3頭)・フィリーズレビュー(上位3頭)・アネモネステークス(上位2頭)・フラワーカップ(G3)・ファルコンステークス(G3)・マーガレットステークス(L)。

少なくとも、トライアル優先権全てデアリングタクトより賞金少ない馬達が取った場合8頭の枠が埋まる。そうすると、7位タイだったのが15位タイ(15~17番目)まで落ちる。

トライアル以外にも、クイーンカップ・フラワーカップの勝ち馬が来たら17位タイ(17~19番目)。抽選対象(;´Д`)

ファルコンステークスの勝ち馬が牝馬でそれが来たら、もう残り1枠(笑)

さらに、マーガレットステークスの勝ち馬が1勝クラスも勝ってきた馬ならそれにも負けるから、除外対象となる・・・

それにとどまらず、トライアル以外の重賞2着馬でデアリングタクトより賞金超した馬が来たら、どこまで順位下がるんだよ(笑)

もちろん、全てそういう風にどの馬も桜花賞目指して本番まで順調に来て、尚且つ賞金持ちがトライアルで惨敗しまくった場合、出られないという最悪な事態が起きちゃうことも想定しておかないと(^^;)

そうなったら、忘れな草賞使うしかないけどさ・・・

まずは、レシステンシア・マルターズディオサ・ウーマンズハート・スマイルカナはチューリップ賞で上位独占して、3枠は譲らないでくれ!(笑)

ファルコンステークスは1・2着まで牡馬頑張れ!(笑)

マーガレットステークスも牡馬勝って!!(笑)

これからは、特に重賞でどの馬が賞金的にも加算して行くのか注意しながら見ておかないとね(>_<)

とにかく、デアリングタクトはまずはテンション落ち着かせて飼い葉を食べたのが身になりパワーアップして帰厩してね!